私ども ふだん何気なく飲んでいる日本緑茶が、実は1000年以上も昔から喫飲され続けてきた飲み物であることをご存知でしょうか。

長く厳しい歴史の評価に耐えてこられたのは、お茶の中に私たちの健康保持のための有効成分が沢山含まれていたからではないでしょうか。

一パイのお茶には数多くの自然の保健成分が含まれており、しかもこれらがまざりあって独特の香味を作り出しています。

お茶を毎日美味しくいただいているうちに、お茶の中の様々な成分が知らず知らず体調を整え健康を保つ。お茶はそのための薬効をかねそなえています。

昔から「お茶は百薬の長」とか「養生の仙薬」とか言われていますが、お茶が人類の歴史とともに現代まで長く飲まれてきたのは「なにか」不思議な秘密が隠されているのではないか….

その何かが、いま科学的に医学的に一つ一つ解き明かされていきます。

毎日口にしているー杯のお茶が、世界最良の「おもてなし」の飲料になると思われます..。
日本人にとって緑茶は単なる飲み物ではありません。緑茶はおもてなし、だんらん、コミニケーションのシンボルです。

東京でのオリンピック開催に向けて、日本の緑茶でおもてなしをしたいものです…。